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神戸開港150年記念事業について

平成29年1月1日に神戸港が開港150年を迎えるにあたり、この記念すべき年を市民の皆さまとともに祝い、海、港、船への関心を深め、また神戸港のさらなる発展のスタートとするため、「神戸開港150年記念事業」を実施いたします。

記念事業の内容

現在、神戸開港150年記念事業実行委員会において、事業内容の検討を進めております。
事業内容が決定次第、順次ご案内いたします。

神戸開港150年記念事業実行委員会

神戸開港150年記念事業を推し進め、成功させるために、関係団体、行政、市民等が一体となった「神戸開港150年記念事業実行委員会」を平成27年1月23日に設立しました。
今後、実行委員会において、記念事業の検討を進めていきます。

設立趣意書(PDF形式:55KB)
実行委員会規約(PDF形式:183KB)
委員名簿(PDF形式:95KB)

基本方針・基本計画

(1)歴史の振り返りとさらなる発展へのスタート

開港以来神戸のまちとともに繁栄してきた港の歴史を振り返るとともに、輝ける未来創造都市の実現に向けた港の将来像を考え、神戸港のさらなる発展への新たなスタートを切る。

(2)活力と魅力があふれる「みなと」の創造

西日本の産業と国際物流を支えるゲートポートとして、神戸港の国際競争力向上を目指すとともに、空港をもつ港である強みを活かし、海と空の「みなと」の相乗効果により活力と魅力があふれる「みなと」を創造する。

(3)ウォーターフロントの賑わい創出

客船の誘致や、後世に残るものの整備に加え、神戸港の発展を支えてきた新港西地区の再開発を進め、ハーバーランド、メリケンパークも含めたウォーターフロントに賑わいを創出することにより、港を市民にとって身近な存在とし、人で賑わう神戸港を実現する。

(4)国内外への情報発信と国際交流

国際港湾都市神戸を海外も含めて広く内外にPRするとともに、神戸のより一層のイメージアップを図る機会とする。さらに、この記念事業を通じて、世界の人々が集い市民とともにお互いにコミュニケーションの輪を広げられる催しとする。

(5)未来を担う人材の参画

将来を担う子ども達に海・船・港に触れる機会を数多く設け、将来の海事人材の確保につなげる。また学生など若い力の参画によって記念事業を盛り上げるとともに、若者の神戸に対する愛着を涵養する。

神戸開港150年記念事業趣意書(PDF形式:2.8MB)

神戸開港150年記念事業実行委員会では、神戸開港150年を記念するロゴマークを公募し、選考の結果採用作品を決定しました。

作成者/立志 哲洋 様(東京都江東区在住)

選定理由

神戸の港・海のイメージがセンス良く表現されている。飛翔するカモメが神戸港の明るい未来を示唆するような、明るく開放的で爽やかな印象のシンボルマークである。

神戸開港150年記念事業 ロゴマークの使用について

神戸開港150年記念事業を広く周知するため,市民・事業者が記念ロゴマークを使用するにあたっての要綱を定めました。

概要

(1)使用手続き
公序良俗に反する場合等使用要綱に反する場合を除き,営利目的を含めどなたでも使用することができます。
使用にあたっては使用要綱の遵守を承諾したうえで,使用届を提出していただきます(事前の申請・許可は不要です)。
ただし,要綱違反があった場合には使用の中止,回収等を求めます。また,個人が営利目的ではなくブログ・SNS等で使用する場合等には使用届の提出は不要とします。
(2)使用料
無料です。
(3)使用期間
平成29年12月31日までの期間(151年の前日まで)

関連資料

▶神戸開港150年記念事業ロゴマークの使用について

▶神戸開港150年記念事業ロゴマークデータダウンロード(ai形式:3MB)

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