HOME > おすすめイベント一覧 > 神戸開港150年によせて「明治期の観光〜神戸を訪れた外国人たち〜」

神戸芸術文化会議では神戸市と共催で、毎年様々なテーマで学術セミナーを開催しています。今年度は、元神戸市立博物館学芸員の田井 玲子氏を講師に迎え、講演を行います。
一般の方を対象にセミナー参加者100名を募集します。

概要

  • ■講演名

    神戸芸術文化会議(こうべ芸文)第34回学術セミナー

  • ■日時

    平成29年1月18日(水曜)16時〜17時30分

  • ■場所

    神戸ポートピアホテル 本館地下1階 「偕楽の間」

  • ■テーマ

    神戸開港150年によせて「明治期の観光〜神戸を訪れた外国人たち〜」

  • ■講演概要

    神戸が開港すると、数多くの外国人旅行者が神戸を訪れるようになりました。
    この講演では、神戸の開港と外国人居留地のあらまし、外国人旅行者は、どこに宿泊してどんな食事をし、どこを訪れてどんな土産を持ち帰ったのかなどについて、当時の資料(古写真や文献)を用いて、具体的に解説します。
    また、明治期の外国人による「観光」が、神戸(日本)にもたらしたものについても考えていきます。

  • ■講師

    田井 玲子(たい れいこ)氏

    [略歴]

    元神戸市立博物館学芸員 日本英学史学会会員
    1979年広島大学文学部史学科国史学専攻卒業。同年4月より創設準備室を経て、神戸市立博物館に勤務。2016年3月退職。
    神戸を舞台にした外国人との交流の歴史、古写真、引札(ひきふだ : 明治から大正期の絵入り広告)などの研究をライフワークにしている。
    2014年に著書『外国人居留地と神戸』で、日本英学史学会豊田實賞を受賞。

  • ■主催

    神戸芸術文化会議(こうべ芸文)、神戸市

  • ■募集定員

    100名(事前申込が必要、申込多数の場合は抽選)

  • ■参加料

    500円(高校生以下は無料)

  • ■申込方法

    往復ハガキに住所・名前・年齢・電話番号・参加人数(※)及び「こうべ芸文学術セミナー受講希望」の旨を明記のうえ、平成29年1月11日(水曜)必着で下記宛て先までお申し込みください。
    ※1枚のハガキで5名まで申し込みが可能です。

    [宛て先はこちら]

    〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
    神戸市市民参画推進局文化交流部内 こうべ芸文事務局「学術セミナー」係

    ◆神戸芸術文化会議とは◆

    神戸芸術文化会議(略称 : こうべ芸文)は、芸術文化に携わる者が互いに協力して、神戸の芸術文化のより一層の高揚をはかるために、昭和48年8月に設立した総合文化団体で、現在約670名の会員が在籍しています。

詳細はこちら(PDF) >>

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