HOME > おすすめイベント一覧 > 切手文化博物館企画展「神戸開港150年記念 神戸・郵便のあゆみ」

1868年に神戸が開港した当時、開港地である神戸や横浜、長崎にはアメリカ、イギリス、フランスにより在日外国郵便局が設置され、その国の切手を貼って外国へと手紙を送っていました。
その後、明治4年(1871年)3月に国内で近代郵便制度が発足し、その年の12月には神戸郵便局が開局。そして、明治8年(1875年)には外国郵便が始まり、日本の切手を貼って外国へと手紙を送ることが出来るようになりました。神戸からも国内宛はもとより、外国へも手紙が送られました。
この企画展では、神戸が開港した当時、開港地に設けられていた在日外国郵便局から各国へと送られた郵便物や、日本の近代郵便制度発足後、国内を運ばれた郵便物や神戸から外国へと送られた郵便物など、様々な郵便物とその他の資料を展示し、神戸が開港し近代郵便制度が発足した頃の郵便制度について紹介いたします。

概要

  • ■会期
    平成29年8月9日(水)から21日(月)〔15日(火)休館〕
  • ■時間
    10時から16時(最終日は15時まで)
  • ■場所
    切手文化博物館 特別展示室
  • ■入館料
    大人 500円 中高生 200円 小学生以下 無料
  • ■休館日
    火曜日(祝日の場合は翌日)
  • ■問い合わせ先
    切手文化博物館 TEL : 078-904-0024

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